スペイン リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードが、同じリーグの強豪バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオメル・メッシの獲得に動いていることが関係者の話で明らかになった。
この夏にレアルの会長の座を射止めたカルデロン氏は、会長選の頃からメッシの獲得を公約に挙げており、今もその野望は諦めていないという。
スペイン紙によるとレアルは、メッシに設定されている違約金200億円を支払う用意をしている模様。
週末に行われた試合では、バルセロナがホームでレクレアティボ・ウエルバと対戦し、3-0で圧勝。メッシは怪我のため出場しなかった。
また、レアル・マドリードは敵地でヒムナスティクと対戦し、1-3で逆転勝ちした。