リーガ・エスパニョーラのバルセロナに所属するポルトガル代表MFのデコとプレミアリーグのチェルシーに所属するイングランド代表MFのフランク・ランパードの大型トレードが成立する可能性をバルセロナスタッフが明らかにしたとアス紙が報じた。
デコはクラブのテクニカルスタッフの考えが理解できない様子で度々衝突しているという。
バルセロナ出身の妻を持つランパードは、ラポルタ会長が就任当時から獲得を公約していた選手であり、今もその気持ちは変わっていない。
以前ランパードは「移籍するならバルセロナもありだな」とコメントしていたので、可能性は十分にあり得る。