今シーズン限りでクラブとの契約が満了するスペインのレアル・マドリードに所属する元イングランド代表MFのデビッド・ベッカム(31)がマンチェスター・ユナイテッド復帰を熱望していると24日付のサン紙が伝えた。
ベッカムは「ファーガソン監督は僕にクラブを去ってほしくなかったと思う。彼のことは12歳から知っている。マンUでは2週間に1度は食事し、監督やコーチが一緒だったこともあった。ここではそんなことは滅多にない。」
また、レアルのカルデロン会長は主将のラウルから退団の打診があったことを明かした。理由は「悪い状況が続くなら退団して長期契約の負担から解放してもいい」という主将らしい心遣いだ。
2010年まで長期契約が残るラウルの年俸はおよそ10億円でクラブ最高金額。