チェルシー、バルセロナを退け首位キープ 欧州サッカーニュース
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チェルシー、バルセロナを退け首位キープ
2006.10.19
欧州チャンピオンズリーグは18日、1次リーグA-D組の8試合が行れた。

A組では昨シーズン覇者のバルセロナ(スペイン)がチェルシー(イングランド)に1-0で競り負け、初黒星を喫した。
ブレーメン(ドイツ)はレフスキ・ソフィア(ブルガリア)に2-0で勝利を収めた。
3試合終了時点でチェルシーが3連勝で勝ち点9、バルサ、ブレーメンが勝ち点4、レフスキ・ソフィアが0。

B組ではインテル(イタリア)がスパルタク・モスクワ(ロシア)を2-1で下し、今大会3戦目で初勝利を飾った。バイエルン・ミュンヘンは(ドイツ)は無傷の3連勝で首位をキープ。

C組では、公式戦4試合ぶりにフル出場を果たしたMF稲本潤一が所属するガラタサライ(トルコ)がPSVアイントホーフェン(オランダ)に1-2で逆転負けした。リバプールは敵地でボルドーを0-1で下した。


D組ではバレンシア(スペイン)とローマ(イタリア)がそれぞれ勝利を飾った。首位のバレンシアは勝ち点9、ローマは6ポイントで2位、オリンピアコス(ギリシア)とシャフタル・ドネツク(ウクライナ)は勝ち点1に留まっている。
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