スペイン リーガ・エスパニョーラは14・15日、各地で試合が行われ、バルセロナがセビリアを3-1で下し単独首位に躍り出た。
バルサはロナウジーニョの2得点メッシの1得点で快勝し、チェルシー戦(18日)、レアル・マドリード戦(21日or22日)に弾みをつけた。
バルセロナは18日に行われる欧州チャンピオンズリーグのチェルシー戦(アウェー)に備えて、プジョルをローテーションにより、招集リストから外して温存。スタメンが予想されていたザンブロッタやデコ、ジュリをベンチに置いた。
好調のバレンシアとレアル・マドリードは共に敵地で3-2、0-1で破れ、国内リーグ戦初黒星を喫した。