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マドリードダービーは引き分け
2006.10.02
スペイン リーガ・エスパニョーは各地で第5節が行われた。10月1日にはマドリードダービーが開催され、ホームのレアル・マドリードが、後半の大部分を10人で戦いながらもなんとかアトレティコ・マドリードと1-1で引き分けた。

1999年以来サンチャゴ・ベルナベウで白星のないアトレティコだが、この試合は6分にFWミスタのゴールで先制した。しかし37分にレアルはスペイン代表戦のメンバーリストから落選したラウール・ゴンサレスのゴールで同点に追いついた。

後半18分、レアルのセルヒオ・ラモスがこの日2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。これでアトレティコが数的優位に立ったが、決勝点を奪うまでには至らなかった。試合後、レアルのファビオ・カペッロ監督は「1人少ない状況で30分間を戦った結果としての勝ち点1なので、満足している」とコメントしている。

リーガの首位は昨シーズン王者のバルセロナ、2位はバレンシア、3位はセビリアが位置している。
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