スペイン リーガ・エスパニョーラのバルセロナに所属するカメルーン代表FWのサミュエル・エトーが、27日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのブレーメン戦でひざを痛め、28日に手術を受け、復帰までに5カ月かかることが判明した。
エトーはブレーメン戦の65分にグジョンセンと負傷途中交代し、当初は右ひざ軟骨の損傷と診断され、バルセロナのドクターは全治2、3カ月とみていた。しかし、靭帯の修復手術に踏み切った結果、復帰までの期間が長引くことになった。
エトーは今季、国内リーグで4得点、UEFAチャンピオンズリーグでもグループリーグ初戦のPFCレフスキ・ソフィア戦で1得点を挙げている。
しかし、今回の負傷の結果、12月5日に終了するグループリーグの全試合はすべて欠場することになった。
エトーの離脱により、この夏にチェルシーから獲得したグジョンセン、レンタル先からバルサに復帰したサビオラの出場機会が増えることになると思われる。