バルサ敵地で引き分け、チェルシー首位に 欧州サッカーニュース
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バルサ敵地で引き分け、チェルシー首位に
2006.09.28
欧州チャンピオンズリーグは27日、1次リーグA-D組の8試合が行れた。

A組は2連覇を狙うバルセロナ(スペイン)がアウェーでブレーメン(ドイツ)と1-1で引き分けた。バルサは59分にプジョルのオウンゴールで先制をされたが、途中出場のメッシが終了間際にゴールを奪い、引き分けに持ち込んだ。チェルシー(イングランド)はドログバのハットトリックでレフスキ・ソフィア(ブルガリア)を1-3で下し2連勝、首位に躍り出た。

B組は6シーズンぶりの優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が昨季イタリア1部リーグ覇者のインテルを0-2で下し、2連勝で首位を守った。インテルはイブラヒモヴィッチとグロッソが退場処分を受け、悪夢の2連敗。グループ最下位のインテルはグループリーグ突破が難しくなった

C組は稲本潤一の所属するガラタサライ(トルコ)がリバプール(イングランド)と対戦し3-2で敗れた。稲本は体調不良で欠場している。

D組はバレンシアが好調ローマをホームで2-1で下し、グループ唯一の2連勝を飾った。破れたローマは2位。

チャンピオンズリーグ2試合を終え、トップスコアラーはモリエンテス(バレンシア)、サア(マンチェスター・ユナイテッド)の2人が3得点で1位タイ。
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