レアル、マン・Uら勝利-欧州CL 欧州サッカーニュース
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レアル、マン・Uら勝利-欧州CL
2006.09.27
欧州チャンピオンズリーグ(CL)は26日、1次リーグ第1日目のE-H組の8試合が行われた。

E組では初戦のリヨン(フランス)戦に完敗したレアル・マドリード(スペイン)がディナモ・キエフ(ウクライナ)に5-1で大勝し、初白星を挙げた。この試合でレアル・マドリードのスペイン代表FWラウルが2ゴールを挙げ、欧州CL通算得点を53として、シェフチェンコ(チェルシー)の52得点を抜き、現役最多に躍り出た。

F組のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はサアの得点でベンフィカ(ポルトガル)を1-0で下し、2連勝。中村が所属するセルティック(スコットランド)はホームでコペンハーゲン(デンマーク)と対戦し、中村俊輔が奪ったPKから決勝点を挙げて1-0で勝ち、2戦目で初勝利を飾った。中村はフル出場を果たした。

G組では昨季準優勝のアーセナル(イングランド)がFCポルト(ポルトガル)に2-0で快勝し、2連勝。

H組のミラン(イタリア)はリール(フランス)と0-0で引き分けたが、勝ち点4で首位をキープした。


ガラタサライ(トルコ)のMF稲本潤一が27日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリバプール(イングランド)戦を欠場することが明らかになった。稲本は25日に体調不良を訴え、病院に運ばれていた。検査の結果、下痢を伴うインフルエンザと診断されたという。容体は回復しているが、数週間離脱する可能性がある。

27日の1次リーグ第2日目は、欧州王者のバルセロナ(スペイン)がブレーメン(ドイツ)、インテル(イタリア)がバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、バレンシア(スペイン)がローマ(イタリア)と対戦する。
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