シャルケのラーセン、ひざ負傷で離脱 欧州サッカーニュース
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シャルケのラーセン、ひざ負傷で離脱
2006.09.21
ドイツのシャルケに所属するデンマーク代表FWのセーレン・ラーセンが、17日に行われたヘルタ・ベルリン戦で左ひざの十字靱帯(じんたい)を部分断裂し、4週間の戦線離脱を余儀なくされた。

ラーセンは、UEFAカップ1回戦のナンシー(フランス)との第1戦で唯一のゴールを奪った。28日に行われるフランスでの第2戦には出場できなくなった。

デンマーク代表はEURO 2008の予選で北アイルランド、リヒテンシュタインと対戦するが、ラーセンは欠場する見込み。
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