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小笠原、セリエAデビュー
2006.09.21
イタリア1部リーグ(セリエA)は20日、各地で試合が行われ、小笠原満男の所属するメッシーナは2-0でレッジーナに勝利した。小笠原は後半8分から出場してセリエAデビューを果たしたが、得点には絡まなかった。

この結果によりメッシーナは3試合を終え、無敗の2勝1分の勝ち点7ポイントの2位につけている。

また、大黒将志のトリノは1-2でシエナに競り負けた。大黒はベンチ入りしなかった。
森本貴幸のカターニアはパレルモに5-3で破れた。森本貴幸はベンチ入りしなかった。

セリエAは第3節を終えた時点でパレルモが3連勝で単独首位にたっている。

インテルは、好調のローマをアウェーで1-0で下し2位、ミランは開幕3連勝でやっと勝ち点1ポイントで12位。
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