スペイン リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリードは、同クラブに所属するスペイン代表FWのフェルナンド・トーレスとの契約を延長することで合意に達した。契約延長期間は1年間で2009年6月までとなる。
この契約でトーレスの移籍金の設定額が134億円から59億円に下げられており、将来移籍の可能性を残した。
「クラブと契約を延長するにあたってサポーターがどれだけ僕を求めているか再確認できた。また、クラブは他のクラブから高額なオファーを受けていたにもかかわらず僕を信頼してくれた。私はこれまでここを去りたいと思ったことはありません。」
W杯終了後トーレスは、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドとイタリアのインテルからオファーを受けたと報道されているが、クラブは彼を放出しなかった。
2001年5月にアトレティコ・マドリードで初得点を記録したトーレスは、その後4シーズンにわたってチームの得点王になっている。