トーレス、契約延長も移籍の可能性アリ 欧州サッカーニュース
欧州サッカーのDIVINA
トーレス、契約延長も移籍の可能性アリ
2006.09.20
スペイン リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリードは、同クラブに所属するスペイン代表FWのフェルナンド・トーレスとの契約を延長することで合意に達した。契約延長期間は1年間で2009年6月までとなる。

この契約でトーレスの移籍金の設定額が134億円から59億円に下げられており、将来移籍の可能性を残した。

「クラブと契約を延長するにあたってサポーターがどれだけ僕を求めているか再確認できた。また、クラブは他のクラブから高額なオファーを受けていたにもかかわらず僕を信頼してくれた。私はこれまでここを去りたいと思ったことはありません。」

W杯終了後トーレスは、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドとイタリアのインテルからオファーを受けたと報道されているが、クラブは彼を放出しなかった。

2001年5月にアトレティコ・マドリードで初得点を記録したトーレスは、その後4シーズンにわたってチームの得点王になっている。
2006年09月20日のその他のサッカーニュース記事
過去1週間のサッカーニュース記事
Copyright (C) 2008DIVINANET.COM All Rights Reserved.