アルゼンチン代表としてW杯ドイツ大会に出場し、レギュラーとしてベスト8進出に貢献したスペイン リーガ・エスパニョーラのビジャレアルに所属するリケルメが、13日、アルゼンチン代表からの引退を表明した。
アルゼンチン国民からW杯ドイツ大会での優勝を期待されていたが、準々決勝のドイツ戦に敗れたことによりファンから批判されていた。
W杯後には母親が2度入院し、リケルメは「自分のために母親を苦しめる権利はない。サッカーより家族が大事。国際試合で戦わないことを決めた」と訴えた。
リケルメの代表キャップ数は37。