レジェスとバチスタ、期限付きトレード 欧州サッカーニュース
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レジェスとバチスタ、期限付きトレード
2006.09.01
イングランドのアーセナルは移籍マーケットが閉じる最終日の31日、レアル・マドリードに所属するブラジル代表MFのバチスタと、アーセナルに所属するスペイン代表FWのホセ・アントニオ・レジェスが期限付きトレードすることを発表した。契約は2006-07シーズンまでその後完全移籍のオプションがついている。

2人は、2003-04シーズンにスペインのセビージャFCでともにプレーした経緯がある。

レジェスは2004年1月にセビージャFCからアーセナルに移籍金38億7,400万円で移籍し、プレミアリーグでは69試合に出場して16得点を挙げた。

去年の夏にセビージャFCからレアル・マドリードに移籍したバチスタは移籍金27億円でレアル・マドリードに移籍し、32試合出場し8得点を挙げた。

なお、両選手ともに、新しいクラブではUEFAチャンピオンズリーグの出場が可能となる。アーセナルは予選3回戦でNKディナモ・ザグレブを下しているが、レジェスはこの試合で起用されていなかったため、新天地でのチャンピオンズリーグ出場に問題はない。

また、アーセナルのアシュリー・コールはチェルシーFCとの移籍が成立せず、同クラブに残留することになった。
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