トルコのガラタサライは31日、イングランド2部リーグWBAに所属するMF稲本潤一を獲得したと発表した。
稲本は2001年にJリーグ1部(J1)のガンバ大阪からイングランド・プレミアリーグのアーセナル入り。リーグ戦1試合も出場せず、同リーグのフラムFCを経てWBAに移籍。3シーズン目を迎えたが、新天地を求めることになった。
イスタンブールを本拠地とするガラタサライは昨季、4シーズンぶり16度目のリーグ優勝を果たし、今季の欧州チャンピオンズリーグは1次リーグでリヴァプールFC(イングランド)などと同じC組に入っている。リーグ優勝は昨季を含めジーコ監督が指揮を執るフェネルバチェに並ぶ最多タイの16度、トルコ杯制覇はリーグ最多の14度。
リヴァプールFC(イングランド)
PSVアイントホーフェン(オランダ)
FCボルドー(フRCランス
ガラタサライ(トルコ)
また、仏2部リーグ・グルノーブルのドイツW杯日本代表FW大黒将志(26)が31日、セリエA・トリノに完全移籍することで合意した。FCメッシーナに移籍したMF小笠原に続き、日本人8人目、今シーズン3人目のセリエA選手が誕生した。推定40万ユーロ(約6000万円)の移籍金など契約条件で最終合意し、正式に契約を締結した。
U―19日本代表のFW伊藤翔(18=中京大中京)がアーセナルの入団テストに合格したことがわかった。ベンゲル監督の「彼を獲得したい。現在、就労ビザを申請している」とコメントしており、欧州の強豪が日本人若手FW獲得に本腰を入れた。
1メートル83の長身ストライカーの伊藤は、4月にアーセナルの練習に参加。8月25日から2度目の練習参加をしており、2日に帰国する予定。今後、代