日本に追い風。キューウェル負傷 欧州サッカーニュース
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日本に追い風。キューウェル負傷
2006.05.16
オーストラリアのFWハリー・キューウェル(リヴァプールFC)が14日のFA杯の決勝ウエストハム戦で内転筋を痛め2-3週間の診断を受けた模様。

キューウェルには持病の股関節痛もあり再発の恐れもあるとして英有力紙「サン」ではW杯の出場に暗い見方を示した。チームの発表よりも深刻に報じる多くの有力紙に深刻な状態である事が予想される。

27日からはオーストラリア代表のオランダ合宿に合流が予定されているものの06月12日の日本戦にはギリギリの状態。登録メンバー23人に怪我などが発生した場合、各チーム初戦の24時間前までならメンバーを入れ替えることができるが、キューウェルが代表を外れる予定はない。

オーストラリアと同じグループFの日本にとっては追い風になる可能性も。
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