セルティックの中盤崩壊 欧州サッカーニュース
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セルティックの中盤崩壊
2005.08.23
20日のグラスゴー・レンジャーズFCとの「オールドファ ーム・ダービー」に3-1で敗れたセルティックは、中盤の選手を多く欠いた状態で今後数試合をこなしていく事になった。

このダービー戦で前半23分、トンプソンが相手への背後からの危険なタックルで一発退場、主将のMFニール・レノンも終了間際に主審への暴言で退場処分。MFサットンは7月27日の欧州CL予備戦、ブラスティラバ戦でほお骨を骨折したまま。

今後セルティックはユース育ちの選手を起用することになりそうで、俊輔の苦労はこれからも続きそうだ。
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