スペインのバレンシアCFが、再びレアル・マドリードに所属するポルトガル代表MFのルイス・フィーゴの獲得に動いていることが明らかになった。
フィーゴの獲得に動いていたイタリアのインテルナツィオナーレ・ミラノはフィーゴに対し、年俸4億2000万円から4億6000万円に引き上げていたが、バレンシアCFの提示額は年俸5億円。さらに、交渉をスムーズに進めるため、レアル・マドリードに移籍金2億8000万円を支払う準備があるという。
しかし、レアル・マドリード側としては、スペイン国内のライバルであるバレンシアCFにフィーゴを手放したくないようだ。