イングランドのチェルシーFCが、この夏にレアル・マドリード退団が確実視されているマイケル・オーウェンの獲得に名乗りを上げる。すでに彼の獲得には同じイングランドの強豪であるマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなどが動いている。
チェルシーFCは、60億円をかけてFCバルセロナに所属するカメルーン代表FWのサミュエル・エトーの獲得に失敗した場合、オーウェンの争奪戦に参入する模様。
FCバルセロナのラポルタ会長は、エトーと契約更新の交渉を行うために自らカメルーンに向かった。エトーは「バカンス後にFCバルセロナとの契約更新にサインするよ。会長が自ら僕のためにカメルーンを訪問してくれたことはとても光栄だよ」とコメントしており、チェルシーFCがエトーを獲得するのは困難な状況であることは間違いない。