レアル・マドリードに所属するアルゼンチン代表のワルテル・サムエルが、インテルナツィオナーレ・ミラノに移籍することがほぼ決定的となった。
レアル・マドリードとインテルナツィオナーレ・ミラノの交渉は最終段階にきているようで、まもなくクラブ間で成立する模様。しかし、サムエル本人が残留を主張しているため、このままスムーズに行きそうにないだろう。だが、アルゼンチン代表としてドイツで行われているコンフェデレーションズ杯に参加しているサムエルは、インテルナツィオナーレ・ミラノに所属するサネッティとカンビアッソに移籍を促されているようだ。また、報道によるとサムエルはインテルナツィオナーレ・ミラノに1年間のレンタル移籍をし、その後32億円で完全移籍できるオプションが付いている。
去年の夏、ASローマから32億円でレアル・マドリードにやってきたサムエルは、今季リーガ・エスパニョーラで、30試合(途中出場0試合)に出場し2得点を記録した。以下は彼のクラブキャリア。
2004 - 2009 レアル・マドリード
2000 - 2004 ASローマ
1997 - 2000 ボカ・ジュニオールズ
1996 - 1997 Newells Old Boys(アルゼンチン)