この夏にレアル・マドリードを退団することが決定的となっているポルトガル代表MFのルイス・フィーゴが、イングランドのリヴァプールFCに移籍するかもしれない。
だが、レアル・マドリード側はリヴァプールFCにフィーゴ獲得を打診しているが、まだ返事が返ってこない模様。リヴァプールFCのベニテス監督は相当フィーゴの獲得について頭を悩ませているようだ。彼が一流プレイヤーであることは間違いない。しかし、32歳という年齢とスター選手にありがちな傲慢な性格が時としてチームの和を乱す存在になる可能性も秘めている。それに、フィーゴの給料も他のプレイヤー同様にいかないだろう。
それでもフィーゴはプレミアでのプレーを心から望んでいるようだ。
ルイス・フィーゴ
「私はいつの日かイングランドの地でプレーしたいと常々言ってきました。その気持ちは今も変わっていません。プレミアリーグはここ数年でより素晴らしいリーグになったと思います。各国のスタープレイヤーがイングランドのクラブと契約しているのも魅力の1つだと思います。イングランドはスペインリーグとは全く違うスタイルだと思いますが、うまく順応できると思っています」
今シーズン、フィーゴはリーガ・エスパニョーラで、33試合(途中出場7試合)に出場し3得点を記録した。以下は彼のクラブキャリア。
2000 - 2005 レアル・マドリード
1995 - 2000 FCバルセロナ
1989 - 1995 スポルティング・リスボン