来シーズンの欧州チャンピオンズリーグの出場権を得たエヴァートンFCは、降格したイングランドのクリスタルパレスに所属するイングランド人FWのアンドリュー・ジョンソンの獲得に動き出した。これはエヴァートンFCがこの夏、狙っていたチェルシーFCに所属するフィンランド代表FWのミカエル・フォルセルがバーミンガムに移籍することが濃厚となったためジョンソン獲得に切り替えたようだ。
クリスタルパレスの会長はジョンソンは売りに出さないと公言しているが、彼に見合う正当なオファ ーがあれば放出もあり得るともコメントしている。今季ジョンソンはチームの低迷にもかかわらず、プレミアリーグで得点ランキング2位(チーム内得点率は51.22%)という素晴らしい成績を残した。