レアル・マドリードが、この夏の獲得最優先プレイヤーにマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウドを挙げていることが明らかになった。
レアル・マドリードGMのアリーゴ・サッキは22日に行われたイングランドFAカップの決勝を観戦し、ロナウドのプレーに圧巻させられたようだ。ルシェンブルゴ監督は国内リーグ戦のため、試合を見ることができなかったが、後にビデオでロナウドのプレーを観てサッキと同じような気持ちにさせられた。
先週サッキGMは、ルシェンブルゴ監督とペレス会長にクリスチアーノ・ロナウドをマドリードに移籍できる可能性をすでに聞いている。
さらにレアル・マドリードは、クリスチアーノ・ロナウドが週給600万円の給料に不満を持っていることを承知済みだ。ちなみにキャプテンのロイ・キーンはおよそ週給2000万円、同年代のルーニーは1000万円である。
もしかしたら来シーズン、白いユニフォームを身にまとったクリスチアーノ・ロナウドを見れるかもしれない。