プレミアリーグは5月15日に全日程が終了し、来シーズンのヨーロッパの出場権や降格クラブが決定した。
50年ぶり2度目のリーグ優勝したチェルシーFCは、リーグ最少失点(15点)、最多勝利(29勝) 最多無失点試合(25試合) 最多勝ち点(95)の4つのプレミア記録を塗り替えた。
またチャンピオンズリーグの出場権はストレートインにはチェルシーFCとアーセナル。予備戦3回戦からの出場権を獲得したのは、マンチェスター・ユナイテッドとエヴァートンFC。
UEFAカップはリヴァプールFC、ボルトン・ワンダラーズ、ミドルスブラFCが来シーズンの出場権を得た。(リヴァプールFCに関してはチャンピオンズリーグで優勝したら、ディフェンディングチャンピオンとして来期のチャンピオンズリーグの出場権を獲得できる可能性もある)
残念ながら降格したクラブは、クリスタルパレス、ノーリッジ、サウサンプトンの3チーム。そして来シーズン、プレミア昇格を決めたクラブは、サンダーランド、ウィガン・アスレティックが確定。残る1枠はイプスウィッチ、ダービー・カウンティ、プレストン、ウェストハムで争われる。
また得点王には、アーセナルのティエリ・アンリが25得点を記録し、2年連続の3度目の個人タイトルを獲得した。2位には21得点のアンドリュー・ジョンソン(クリスタルパレス)、3位には14得点のロベール・ピレス(アーセナル )がランクインした。