バルセロナ、6シーズンぶりの歓喜 欧州サッカーニュース
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バルセロナ、6シーズンぶりの歓喜
2005.05.16
スペインリーグは14日、FCバルセロナがアウェーでレバンテと引き分け、レアル・マドリードもセビージャFCと引き分けたため、FCバルセロナの1999年以来の6シーズンぶり、通算17度目となるリーグ優勝が決定した。FCバルセロナはレバンテ相手に先制を許したものの、その後エースのエトーが同点弾を決め、悲願のリーグ優勝を決めた。バレンシアCFまで応援に駆けつけた1万人以上のバルセロニスタは、6シーズンぶりの歓喜に酔いしれた。

以下はFCバルセロナ会長、監督、選手のコメント
ラポルタ会長
「ライカールト監督、選手たち、テクニカル・ディレクターのチキ・ベギリスタインは、とても大きな仕事をやってのけた。このタイトルを世界中のバルセロニスタに捧げる。また、私を今まで支えてきてくれた家族や友人、ヨハン・クライフに大きな感謝を示したい。そして我々は大志を抱き続け、今後もタイトルを獲り続けなければいけない」

ライカールト
「このタイトル獲得でチームはさらに結束を強めることになるだろう。シーズンを通して立派に仕事をやり遂げた選手たち、そして我々を最高の形で支え続けたサポーターたち、それらすべての人たちがこの瞬間を楽しむのに相応しい。FCバルセロナは偉大なクラブである」

プジョル
「今シーズン、最もコンスタントに結果を残してきたチームが我々バルサなんだ。チャンピオンに相応しくないなんて誰も言えないはず。タイトルから見放されていた我々は、ずっとリーガ制覇という夢を持ち続けていた。願いがかなってとても嬉しい」
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