レアル・マドリードに所属するポルトガル人のMFルイス・フィーゴが、W杯ドイツ大会の欧州予選でポルトガル代表に復帰することが明らかになった。
ポルトガルで行われた2004年のEURO(欧州選手権)の決勝戦でギリシアに敗れたのを最後に、代表を引退していたフィーゴだが、ここにきて撤回した。所属クラブのレアル・マドリードで、満足のいくシーズンが送れていないのも要因の1つに挙げられるだろう。今回の代表復帰により、フェルナンド・コウトと並ぶポルトガル代表の最多記録、110キャップを更新する可能性が出てきた。
ポルトガル代表は、6月4日にホームでスロバキアと首位対決、6月8日にはアウェーでエストニアと対戦する。