ブラジルのコリンチャンスは、ダニエル・パサレラ監督の解任を発表した。コリンチャンスのサンチェス副会長は、「パサレラ監督はいくつものミスを犯した。望まれる結果を出すことができず、それが今回の決定につながった」とコメントした。なお、パサレラ氏には1億1000万円の違約金と今年いっぱいの給料が保証され、コリンチャンスに出資している投資会社、MSIのディレクターのポストが用意されているという。パサレラ氏は3月の就任からわずか2ヶ月間の15試合指揮を執った。後任には元ブラジル代表監督、現Jリーグのヴィッセル神戸を指揮しているエメルソン・レオン氏の名前も挙がっている。