イタリアのセリエAは8日、全10試合が同時に行われ、ユベントスがアウェーでACミランを0-1で下し単独首位に躍り出た。チャンピオンズリーグと国内リーグ戦で過密日程が続いたACミランは、試合全体を通し精彩を欠き、28分トレゲゼにゴールを許した。これにより、残り3試合でユベントスが勝ち点を79とし、ACミランとの差を3に広げた。なお、インテルナツィオナーレ・ミラノはホームでブレシアを破り、来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権をほぼ手中に収めた。下位3チームがセリエBに降格する残留争いはは、7位から20位までの差が10ポイントしかなく、最終節までもつれる模様である。