レアル・マドリードの副会長であるエミリオ・ブトラゲーニョが正式にアーセナルFWホセ・アントニオ・レジェス(スペイン)にオファーを出した。これに対しアーセナル側はレジェスは今、放出リストに入ってないないとして拒否している。しかし、レアル・マドリード側はこの夏に、レジェスをスペインに連れ戻せると確信している。レジェスの代理人は先月、本人がアーセナルを離れたがっているということをクラブに伝え、さらに代理人はアーセナルのベンゲル監督とも話し合い、約20億円の移籍金で合意に至っているという報道もある。レジェス本人も「誰だってレアル・マドリードでプレーしたいと思っているはずだ。そして、その道はいつも開かれている」と母国スペインのビッククラブ移籍に興味を抱いている。