イタリアセリエAのレッジーナMF中村俊輔(日本)の移籍金が7億円に設定されたことが2日、明らかになった。俊輔の代理人・ロベルト佃氏がレッジーナのフォーティ会長に、現在までに届いているガラタサライやヴェルダー・ブレーメンなど欧州数クラブのオファーを提示した際、会長は7億円を上回る金額でないと放出するつもりはないとコメントした。関係者によると、レジーナのマッツァーリ監督は、俊輔の残留を希望しているという。なお、レッジーナと俊輔との契約は2006年6月までとなっている。それからなら、移籍金なしで自由に移籍できる。