4月10日のレアル・マドリード戦で負傷したサミュエル・エトーが、FCバルセロナのリーグ優勝に自信をみせた。サミュエル・エトー(FCバルセロナ)「僕らはあの敗戦(4-2)をちゃんと受けとめたよ。でも、FCバルセロナは6ポイント差つけて首位にいるんだ。日曜の試合に勝ったことでレアル・マドリードの選手たちは「逆転優勝だ」なんて言ってるみたいだけど、今シーズンで一番成功しているチームはバルサだってことに間違いはない。別に彼らをを馬鹿にしているわけじゃないけど、あの試合で僕らはダラダラと歩いているようなチームに負けたんだ。ちょっと歯車が噛み合えば7-4とかで僕らが大勝していたよと断言できる。レアル・マドリードは絶対に優勝はできない。誰も僕らからタイトルを奪う事なんてできないよ」このコメントを受け、レアル・マドリード副会長のブトラげーニョは「歩いてプレーしているチームがどうやって首位のチームから4点取れるのか説明してもらいたいね」とお返しをした