2006年ドイツW杯のアジア最終予選グループ2の第3戦が3月30日行われ、日本がイランに1-0で勝利を収めた。
全6試合内3試合が消化されイランが勝ち点7、日本が6、バーレーンが4、北朝鮮が0となり、ほぼ三つ巴となった。第4戦は6月3日にアウェーでバーレーン戦、6月8日の第5戦もアウェーで北朝鮮、最終戦は8月17日にホームでイラン戦となっている。なお、各グループ上位2チームが自動的に本大会の出場権を獲得する。また、各グループの3位同士がプレーオフを戦い、その勝者が北中米カリブ海地区から選出されたチームとプレーオフで出場権を争う。