07/08 チャンピオンズリーグ!ベスト8のドローは終わっている。
準々決勝の組合せはこうだ。
※左側が1stレグをホーム
シャルケvsバルセロナ -[1]
ローマvsマンチェスター・ユナイテッド -[2]
アーセナルvsリバプール -[3]
フェネルバフチェvsチェルシー -[4]
そして、準決勝の組合せ
※左側が1stレグをホーム
[3]の勝者vs[4]の勝者
[1]の勝者vs[2]の勝者
優勝本命はマンU。昨季とってもおかしくはなかった。今季も、充実と補完関係のシーズン。安定感と力強さは、群を抜いている。ルーニーとテベス、ロナウドとナニ、ハーグリーブスとキャリック、加えてアンデルソン。ギグス、スコールズとベテランまでいる。(ロナウドは昨季、カカにバロンドールまでヤラれた感もある)リベンジなら機会。
…けれどドローから分かるのは油式。決勝がモスクワ(ルジニキ)からも、周到なドローだった?ファイナルまでずっと「2ndホーム」の指定席。そして決勝想定はバルサだろうか。こだわっていた?“欧州スターウォーズ”(因縁)。決着を見たいのだろうか?オーナーアブラモビッチ。(今のマンUをバルサが葬るのが前提になるが)
SFはマンU(仮)とあて、互いの戦いを分析する。いい狙いだ。こんな妄想が上手くいくかは分からないが「シナリオ」は仕組まれていたのかも。これはチェルシープランなのか?もちろん「クジ運のよさ」ともとれる。ただ同じロンドンのアーセナルは「2ndアウェー」ばかり。しかも「リバプール3連戦」と、こちらも両チームの対策に当てたようにも映る。
UEFAやマスコミに対し、派手なモウリーニョを干して、地味な監督にした。その策略のウラには、こうした周到さが見え隠れする?これが実現すれば「驚愕の事実」だ。ベスト8のドローて、やっぱ不自然なんだよね。特にホーム&アウェーの順番は重要だと思う。今季ベスト16のアウェー側(2位通過)の勝ち上がりの多さは、奇妙だった。しかしかえって、ホームゲームの価値を見た気がしたのも、事実。
07/08 バルサ×チェルシー。実現カードはファイナルしかない。それも狙いか?ただそこにモウリーニョはいない。なんともつまらないが“終焉のスターウォーズ”なら、かえっていらない?それはスター監督だったから(アブラにとって)。
(リベンジのローマはさておき)マンUの強さと、アーセナルの若さに、期待しつつ、フェネルバフチェの未知数(強さ)に、笑いたい気もする。油に輝く“黒さ”見つめながら。
「プレミア4強」と、まるで欧州FAカップだが、母国FA杯には「いない」不思議。胸に手を当てれば、マネーサプライズ!そうマネーサプライはプレミアだけでなく、欧州を脅かした結果になってきた。
仮に、モスクワでチェルシーがビッグイヤーを掲げているのなら(シェフチェンコ)少しの疑惑で眺めてみたいものだ。莫大な計略や多大な権力があるのかもしれない。
最後に、ひとつ言えるのは、アブラの計画(妄想)は、私の読み(妄想)でしかないというコトだ。外れる方向がフットボールには健全で、またファイナルの地には、関係のないチームが立つのが今までの自然であろう。