ファイナルアンサー? -W杯決戦前-
欧州サッカーのDIVINA
ファイナルアンサー? -W杯決戦前-
コラムニスト : わびとさびさん

とうとう?いよいよです。長かった?早かった!W杯も残すところ…です。なんとも寂しいですね。
ジダンに至っては現役を引退します。ヒデと共に、なんとも淋しい限りです。

さて決勝!ジンクスというか欧州勢対決に。イタリア フランスと、共に予選敗退までよぎったチーム。
「引き」がよかったのはイタリア!1位通過はブラジルを回避。もしセレソンとなら…どうなっていたか?

一方のフランス。意外というか2位通過に。対するスペインなどはプランが変わったコトでしょう。
こうして両国は、なんとも決勝Tの並びを変え、一気に掻き回した感じでした。

不正に始まり、暗黒必至のイタリアサッカー界ですが、ユベントスは、来季セリエCなんですね。
ただその決勝戦に、両国合わせて8人も所属選手が在籍しています。

イタリアとセリエA。天国へ向かう国と、地獄へ落ちるリーグ…なんとも悲喜こもごもなんでしょうか。
タレント個々人としては、自分を賭けて「戦う」アピールの場になってきそうです。

一方のフランス。欧州予選から「堕ちた」イメージあった。ジダン引退も個人の決意と見えなくもなかった。
フタを開けて見ると「ラストダンス」は、ひとり「踊る」のではなく、文字通りチームとして「躍り」出ました。

これは将軍の復権?そして、とうとうラストファイナルです。その最期を『W杯』で締め括るのでしょうか?

今回はドイツ大会。ウラではドイツメーカー対決でもあります。
adidas と puma 兄弟で2分した2大スポーツメーカーです。果たしてどちらが制するのでしょうか?

最後に「怖い真実」を発見!?先に言いましたが、残った2ヵ国が多数のユベントスで占めている点です。
よくロナウジーニョの大会、メッシの大会になる…なんてフレーズがありましたが…

実は『幻影?ユベントスの大会』。もしくは、リークされた?イタリアの存亡賭けた…?
「セリエAの大会?」だったのかもしれません。(極論ですが…)

ただ「今」は将軍ジダンを見守りたいですね。仮に敗れたとしても、大会MVPを捧げたいものです。
イタリアが勝てば、ブッフォンの大会?フランスが勝てば、ジダンの大会?とも言えそうです。

@正直、若く新しいチームに肩入れしてきました。
ただベスト4以降、ポルトガルを除いて、欧州の優勝経験国にあいなりました。
今回はミドルシュートに、イエローカードと、いろいろありました。

ただ1番感じたのは、監督とその采配なのでしょうか。
そして、若い「勢いや成長」よりも、歴史的「経験や相性」を、より強く感じる大会となりました。
つまるトコロ「徹する勝負に」ジリジリと引き寄せられたのでしょうか。

                      〆わびとさび

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