情報より多くの感想を。より考えなくなるもの。画一的な思考なのだろうか?
マスコミはこぞってヒデを取り上げた。「号外になるんだ」…少々の驚きと共に。
ヒデは孤独に孤立。リーダーであって?キャプテンにあらず?(どこか冷めている)
「ヒデ引退」大したニュースだ。HPが一般紙にも出ていた。「旅に立つ」と…
分からないが、やっぱり分からない。とにかく抽象的で曖昧なのだ。
画一が泣く。世間は残念がる。当然かのように。ただこれは『ポーズ』にもなれる。
引退を公にした選手は一杯いる。世界ならチェコのネドベドなどがそうだ。
ジダンもそうだ。ただ違うのは「有言実行」だった。実に大きな「差」だ。
一見、不言実行。けれど、後から言えたコトとも言える(半年前らしいが)。
名声は引退を早める。ジダンとヒデ。共に「国を代表する」存在感だろうか。
実績は違えど、ピークは共に年齢にあらず。名声も然りというコトか。
本来、ジダンとの比較など、酷にすら過ぎないが、相手は「世界の将軍」でした。
ただ29歳…転機のタイミングでもあった??数々のコトバに、行動力?と。
大学進学??案外、サッカービジネスなのかも知れない。経営者気質だとか。
一部ではWBCとの比較もあった。「世界のイチロー!」これも益々、違うだろう。
サッカーとベースボール。国を二分しても、ふたつを分けるのだろうか。
今回、世界はサムライを評価しただろうか?誰をスカウンティングしたのだろう?
きっと評価は下がっただろう。調子悪かった俊輔ですら、キビシイのでは。
何故か代表の「先を」、先に憂いてしまうが。
ヒデの引退は、きっとタイミングがいいんだろう。
「ヒデちゃんカッコイイ!」
これは、武勇伝なのだろうか。今は伝説ちっくな物語にも。
映えたピッチ上「横たわる…将来」次世代のサムライは、もう見えたのだろうか?
オシム代表でどうやら決まりそう。オシム語録は達筆!期待感はある。問題はそのお歳
なのだろうか?急な人選にも見える?こうして協会は、バタバタ劇を演じあげた。
今回、号外まで出た。ポーズ?なら、いろんな“声”で復帰もあるだろう。
現役を引退?…重責は解ける。キャリアもある。若いがドコへ向かうのだろうか?ヒデ。
ただ一部では、感じ始めている?こうして国内の株は上がったと。問題は「常に」海外に
おける『存在感』なんだが。「いつも世界へ!」少なからず望みたいものです。
それが例え、選手を選ばなくとも。「戻ってきて欲しい?」 今後を見守りたい。
※ヒデファンには様々に?誤解を受けるかもしれません。
今回は敢えて「別の視点」で見てみました。よろしくお願いします。
〆わびとさび