スペイン×チュニジア レポート
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スペイン×チュニジア レポート
コラムニスト : 白石ニョッキーさん

【総評】
スペインは序盤、DFから細かくパスを繋ぎ、チャンスを作るが、
得点できず。逆にチュニジアは早いプレスできっちり守り、
速攻でサイドから中にパスし、シュートという攻撃で先制。
スペインは左サイドの突破を止められず中央にパスを出され、
フリーでパスを出された。カシージャスは一度止めたが、こぼれ球を
詰められた。
スペインは後半、ラウルとホアキンを投入し、失点されたのと全く同じ形で
ホアキンの右サイド突破から中央⇒シュート⇒こぼれ球をラウルがつめた。
その後はスペインペースで、F・トーレスが決めた。
ホアキンが流れを変えた。
スペインは「攻撃的MF」がいないので、ホアキンやラウルの個人技で
攻めたほうがいい。スタメンで使うべき。

【GKチェック!】
<スペイン/イケル・カシージャス(レアル・マドリード)>
★★★★★★
失点はDFが崩された事と、一度は止めたので仕方ない。
その他はあまりピンチが無かった。
<チュニジア/アリ・ブムニエル(クラブ・アフリカン)>
★★★★★★★
40歳(W杯で5番目の年長選手)という経験もあってか、シュート、1対1と、
いい反応をした。
2失点目の飛び出しはエリアのぎりぎり外なので飛び出したらハンド
になりレッドの可能性もある。だから待つべきだった。ただ、それでも抜かれる
可能性が高いので、ミスというのはかわいそう。

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