2年連続でドペルのバイエルン。
リーガ1の攻撃力で来期のCL出場を得た2位ブレーメン。
大躍進のハンブルク。最終節までもつれた残留争い。
圧倒的な決定力でクローゼが自身初の得点王を獲得。
と、今年も楽しかったブンデスリーガが終わった。
ちょっと振り返ってみた。
ブレーメンのGKティム・ヴィーゼ。
ラインケの負傷後スタメンに定着した彼のトレードマークはピンクの勝負服。
CLでは大ポカが取りざたされるが、それまでは神がかり的好セーブ連発。
名GKを排出するドイツにあって、カーンやティモ、エンケよりも目立ってた。
グラードバッハの巨漢左SBマルセル・ヤンゼン。
デカくて巧くて強い。代表ではラームの控えだろうけど豪快で積極的。
遠くからでもガンガン打つのがいい。
来シーズン中沢とラインを形成して欲しい。
ドルトムントのMFヌリ・サヒン。
ブンデスリーガの最年少出場記録を更新した若きトルコ代表。
まだ17か18歳。ロシツキーが引いて捌く分、相手のDFに向かって行っては
跳ね返されても何度もチャレンジするところは観てて気持ちよかった。
ニュルンベルクのFWシュテファン・キースリング。
私のお気に入り。トップ下でも、3トップのセンターでも、サイドでもこなす。
190cm以上のサイズで頭でも右でも左でも決める。ホント、起用な選手だ。
昨季の得点王ミンタルの代わりにトップの中心として迎えたシーズンだった。
後半戦に3試合で8得点のスロバキア代表ヴィッテクの影に隠れていたが、
決勝点や起死回生の同点弾の印象が強く残っていて、勝負強いタイプだ。
2010年にはポドルスキーと2トップ組んでるかも。
W杯イヤーで開催国とあってか、観客動員記録を更新
選手紹介や、得点時、ブーイング、お決まりの替え歌等、
毎試合超満員の会場は観ていて感動的だった。
早速、各チームとも来期に向けて動き出している。
皇帝とモーツァルトは英国へ。アイドル二人がドイツから去っていく。
ヤーパンからサムライを何人か輸入したらどうだろう。
外国人枠が撤廃となるので、多国籍軍なチームもあっていいのでは?
高原、チャ・ドゥリ、アマナティディスの3トップが観てみたい。
人種差別問題に苦しむスペイン。いっそのことエトーはドイツへ来たら?
イギリスやフランスあたりから監督を連れてきてもおもしろそうだ。
来期もまた楽しませて欲しいものだ。
それでは アウフヴィーダーゼーエン! チューウス!