23人の戦士たち。
欧州サッカーのDIVINA
23人の戦士たち。
コラムニスト : いけっちFCさん

とうとう発表された。

サプライズはなしとの予想をとは裏腹に今回もサプライズ。

いつものことながらどきどきわくわくの発表でした。


「また落ちたかー、って感じ。前よりは(可能性は)強かったと思うけど、やっぱり…」

今回の悲劇はドラゴン。
情に任せた会見のあの姿には胸を打たれた。サッカーに対してここまで熱い面はいままで見せてこなかった男。それがW杯という世界の大舞台への思いによってここ数ヶ月の久保の表情にはかなり変化が伺えた。

どうしても。

その想いはジーコに直接聞かれた時、はっきりと言った。

「出たい」と。


一方で
KIRIN CUPの戦犯は平気な顔して、そして自信満々に

「自分のためにサッカーがしたい」と。

国のため誇りを持って戦う集団であるはずの日本代表。
こういう選手がいるようではとついつい思ってしまう。
23人の選考について、日本サッカー協会には発表当日の15日から16日にかけて、30-40件程度の抗議や問い合わせの電話が入ったようだ。

久保(横浜M)と松井(ルマン)の落選に対して「予想以上に少なかった」と。

15日の発表前には巻の選出を求める電話が数多く寄せられており、広報部は「ジーコ監督の決定がファンにも受け入れられたということでは」と話している。


巻のサポーターからの愛され方。
嫌いじゃない。
中山に似た魂を持っていると思う。

このままメンバー入りだけで騒がれて時の人とならないでほしい。

点を取って時の人となれ。

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