現在のセリエA、ユベントスがミラノ勢を引き離して首位にたっているがミラニスタにしたらACミランが試合に勝ってはいるもののなにか不安定な戦いが続いている。とゆうことに不安をいだいている。
今シーズンのミランはセリエAの開幕戦で2部から昇格してきたチームに引き分け(大雨と突然昇格チームが変わったので情報あまりなし)てしまった。引き分けじたいは長いリーグ戦まだまだ挽回のチャンスがあるのでそんなに心配はしていなかった、しかし1点だが失点してしまった事に少し不安を抱いてしまった。そこから段々とユベントスに離されてしまった。ユベントスとの直接対決に勝ったとはいえ、フィオレンティーナには絶好調のトニにやられてしまい3-1の完敗・・・キエーボにも敗戦、最近負けていなかったミラノダービーでも3-2の敗戦。CLでも開幕戦のフェネルバフチェ戦はかったもののシャルケ戦は苦戦、あげだしたらきりがないのだがやはりこの不安定な戦いをもたらしているのは守備陣じゃないだろうか。攻撃陣はボボがモナコに移籍したとはいえシェヴァにジラルディーノ、最近復活の兆しがみえるピッポ、中盤ではカカ・ピルロ・ガットゥーゾ・セードルフにベンチとはいえシーズン後半戦のパルマ戦で見事なアシストをしたルイ・コスタが健在で問題がないとはいえないものの他のチームよりは層が厚いだろう。
問題は守備陣だ。ネスタにマルディーニ、スタムやシミッチなど名前的にはどのチームにも負けない守備陣をもっている。がなぜこんなに失点が今シーズンは多いのか!?やはり高齢化が問題だろう。マルディーニは38、スタムも33、ネスタでさえもう30を迎えてしまう。マルディーニは昨年のCL準決勝PSV戦あたりから、それまでにたまりにたまった疲れがみえた気がした。こないだのパルマ戦では、けがで出場できずキャプテンマークをシェヴァに譲っていた、スタムもまだあの高さが健在とはいえ体力に衰えを感じる。ネスタは30とはいえまだまだ大丈夫だろう。もちろん失点するということは、戦術的にも問題があるのだとおもうけど、この夏いやいまの移籍マーケットで、てこ入れが必要だと思う。ガッリアーニは守備陣は補強しないといっているのだが本当に大丈夫だろうかミランはディフェンスを獲得したほうがいいと思う、いやしなければならないと思う。
若手のCBを1人でもいいので獲得してほしい、希望としてはPSVのアレックスやベンフィカのルイゾン、EU圏内ならベルギーのコンパニーでもいいだろう。しかしここにあげた選手はそのチームが簡単には手放さないだろうしかし大袈裟かもしれないがチームの危機と考え若手有望株を獲得してほしい。マルディーニの子どもはまだまだ時間が必要だがとても楽しみだ。できるならば両SBも1人ずつ獲得してほしい、獲得でなくても下部組織からあげてきて育てるのも1つの手だろう。本音を言うとシシーニョはのどから手がでるほど欲しかったとゆうまではいかないが、自分にしたら獲得したかった選手だった。
でもミランは不安定ながらなんとか勝っているのでタイトルを今年は獲得してほしいがこの状態が続くのならば若手の世代交代に苦労して現在苦労しているアーセナルやマンチェスターUみたいになりかねない。そうならないためにもCBの獲得は急務だと思う・・・
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