日本代表の勝利
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日本代表の勝利
コラムニスト : satoruさん

私は大のプレミアファンで、いつも頭の中はプレミアのことで一杯なんですが、今回は「日本代表」について述べさせて頂きます
代表を語る上で欠かせない「フォーメーション」と「代表メンバー23人及びスターティングメンバー」について述べたいと思う
「フォーメーション」
 東欧遠征初戦vsラトビア戦で採用した「4-4-2のダイヤモンド型」が最も理想的だと思われる。このフォーメーションだと、デフェンスラインの前に一人置いているので中央の守備が楽になることが挙げられ、代表キャプテン宮本恒靖がいつも口にする「デフェンスラインの前がぽっかり空いてしまう現象」が起きにくくなり、コンフェデ杯vsブラジル戦でカカに好きなようにやられたあの状況が無くなる可能性が高い。またサイドの守備に関しても、センターバックがカバーに行っている間にダイヤモンドの底の選手がデフェンスラインの真ん中にすぐに入れるので、逆にその前提があるからセンターバックの選手もカバーに行きやすくなる。これらの利点から、攻めよりも守ることを最優先しなければならない強豪国相手の戦い、つまり本番にはかなり有効な布陣であるといえる
 「代表メンバー23人及びスターテングメンバー」
   フォワード)→大久保、大黒、久保、高原、田中達
ミッドフィルダー)→アレックス、阿部、稲本、小野、中田英、中村、松井、
  デフェンダー)→加地、駒野、田中、中澤、中田浩、松田、宮本
 ゴールキーパー)→川口、土肥、楢崎
 前回大会出場できずに悔しい思いをした高原のハングリー精神に期待したい。腰に不安を抱え怪我がちではあるが、抜群の決定力を備え、前線のターゲットになれる久保は苦しい戦いになればなるほど必要になってくる。コンフェデ杯で証明したその決定力の高さと思い切りの良さ、大舞台に強い精神力を持つ大黒はスターテングメンバーに名を連ねてもおかしくない。スペインで今ひとつ結果を出せていないが、代表を(特に前線を)活気付ける役割として、欧州でも通用している突破力とダッシュ力を備える大久保を選んだ。田中達也は東アジア選手権での活躍が鮮明であり、スパーサブとして十分使える選手だ
 守備に難を残すため中盤として選出したアレックスの、精度が高く意外性のあるクロスは武器の一つとなり得る。CBもでき、正確なロングフィード、ワールドクラスのFKを持つ阿部は、急成長中ということもあり選出。他の5人に関しては言うまでもなく中盤の中核である
 ディフェンスラインに関しては、vsラトビア戦でそれなりの働きを示した中田浩二を左SBとして選出。他は、4バック3バックどちらもこなし世界大会の経験が豊富な松田、両サイドをこなせて精度の高いクロスも出せる駒野を選出
 ゴールキーパーに関しては経験豊富な3人を順当に選出
続いてスターティングメンバー
                                久保
                          高原
      
                             中村  
                   松井                 中田英 
      
                             稲本
 
                   中田浩                加地
             
                          中澤    宮本
  
                             川口

                    コンディション次第で高原→大久保
                                 松井→小野
                                 宮本→松田
               これが最も理想的に思います。みなさんいかがでしょうか

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