一般ではACミランの選手といえば、シェフチェンコやカカーなどが思い浮かべられますが、自分が欠かせないと思う選手はピルロだと思います。
ピルロと聞いても分かる人は少ないと思います。ピルロのポジションはボランチに位置しますが、レジスタと言われる中盤のバランスをとる選手として起用されています。
攻撃時には秀でたパスセンスを要して、ゴールにつながるパスを出したりします。守備時ではDFラインの前で相手のトップへのパスコースをつぶしたりして大きく貢献しています。
ピルロの活躍はW杯予選やCLでです。
W杯予選のスコットランド戦ではFK2本決め、2-0でイタリアを勝利に導いた。
さらに記憶新しい、CL決勝で敗れはしたものので活躍を見せた。1点目のFKでマルディーニのゴールをアシストしました。2点目もカウンター時でピルロ-カカー-シェフチェンコ-クレスポと繋いだゴールの起点となっていた。延長後半にはゴールにはならなかったが、相手からボールをカットして二人をかわすドリブルを見せた。
このようにピルロは目立つことはないかもしれませんが、ミランにも代表にも欠かせない選手だと思います。これからもっとピルロが活躍し、欧州の中盤と言えばピルロと言われるぐらいになってほしいと思っています。そしてそれによりミランにビックイヤーをかかげてほしいと思います。